2017年07月28日

!解決しました!

HP掲載の問い合わせシートおよびメールアドレスの不具合問題が解決いたしました。
引き続き、そちらからの問い合わせをお待ちしております。
お騒がせいたしました。
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2017年07月27日

問い合わせ先について

!!問い合わせ先について!!
現在、原因を解明中ですが、HP上の問い合わせシートおよび記載のメールアドレスにせっかくお問い合わせ
頂いたにもかかわらず、こちらに連絡が入ってこないことがあります。
問い合わせしたのに、なかなか返信がないと思われている方は、お電話にてご確認下さるか、以下のメール
アドレスに再送して下さいますよう、お願いいたします。お手数をおかけいたします。
ayumiland_1667@fch.ne.jp
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2016年09月12日

祝 CARP優勝!

今、広島の街は25年ぶりのCARPの優勝で浮かれている。
もちろん、元祖カープ女子の私もその一人である。
清心中高校時代、同級生とプロ野球同好会を作り、CARPの歴史をまとめたり、何度か市民球場に押しかけ、声が枯れるまで応援をしたものである。「おまえら、よう、応援しよる」と応援団のおじさん達にアイスやジュースを買ってもらったり、応援の様子がTV画面に映し出され、次の日の授業の冒頭、「市民球場に行ってましたか?」と先生に質問されたこと等が昨日のことのように思い出される・・・。

25年前の優勝時は、関西で生活していたため、残念ながら市民球場に出向いてアイスを買ってもらうことなどはなかったが、阪神ファンに囲まれながらも、CARPの黄金時代が来るのではないかと密かに期待したものだ。当時、CARPには、野村、前田、緒方、佐々岡などすばらしい選手がたくさんいたからである。しかし、現実は、1993年から導入された、FA制度やドラフト逆指名が貧乏球団のCARPにとって大逆風となり、そこから長い長い低迷期が続くこととなってしまったのである。もう、優勝する姿を見ることができないかも・・・と半ば諦めかけていた時、まさかの出来事がおきたのである。

2015年、メジャーリーグから黒田がCARPに帰ってくる!のである!!
まだまだメジャーで主力選手であり、何十億という年棒をもらっているにもかかわらず、である。この「男気」復帰は、CARPファンでなくても心が震える出来事であった。本当に「男前」というのはこの人のためにある言葉だと思う。残念ながら2015年の優勝は逃したものの、同年復帰した新井とともに、「CARPで優勝することに意味がある」というブレない信念とスピリット、姿勢が若手選手のやる気に火をつける結果となった。そして、今年、CARPは圧倒的な力をつけ、すばらしい戦いを続けることができ、感動的な優勝を勝ち取ったのである。黒田と新井が男泣きしながら抱き合っている姿をみて、今度こそ、CARPの黄金時代が来るのではないかと涙した9月10日である。
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2016年01月18日

安かろう悪かろう

HPをみて業務を依頼してくださった方から「ブログを読んで、あなたに頼もうと決めました」と、とても意外なことを言っていただいたので、心機一転、これからもっとブログを更新していくつもりですー。

さて・・・
新年早々、いやな事故が起こった。スキーバス転落事故。私も大学生&社会人時代によく夜行スキーバスを利用していたので、とても他人事とは思えない。今回の事故では多くの大学生の方々が犠牲になられ、本当に残念である。皆、優秀な大学に通われ、活発な好青年、才援才女ばかり。いきなり明るい未来を断たれ、どんなに悔しいか。そして、その親御さんの絶望を思うと、本当に胸がつぶれる思いだ。事故原因はまだはっきりしていないようだが、「旅行会社に低価格を打診された」「大型バスに不慣れな運転手だった」などをみると、やはり「安かろう悪かろう」が多少なりとも影響している気がしてならない。交通の問題、食品の問題、医薬品の問題、いつから日本は最低限の安全を犠牲にしてまで、低価格化が進んでしまったのだろう?

バス会社の「旅行会社からの低価格提示を断ると、他の会社に仕事を回されてしまうので、仕方なくそれで受注することがある」との説明を聞いていると、我々の業界にも通ずるものがあると感じた。

不動産屋さんから「売買急いでるので最低限のことだけしてー。〇円で。予算がないんよ。」と言われることは多い。その〇円がとんでもない低価格だったりすることもある。同業者全員が「それではできない」と断ればいいものを、それで受注してしまう業者がいるため、とても残念。先日、売買される土地の隣接所有者さんから相談があり、「立会で1回、サインをしただけで、もう売買がされていた。別件であなたにやってもらったとき、何か書類に実印を押したりしたのに、こんなので大丈夫かと思って。あと、新所有者さんが工事をはじめたのだけど、どうも、こちらに越境しているみたいなのよ。それも心配で。」と。相談者さんはきちんど写真を撮られていたので、現地とそれらを照合すると、土に固定せずに入れていた境界鋲を、工事業者が整地のときにとばしてしまい、そのため越境工事が施されていることが判明した。
@工事をいったんストップしてもらう
A間に入った不動産会社から、新所有者に正しい境界について再説明してもらう
B担当した土地家屋調査士に境界確認書を作成してもらい、双方サインすること
とアドバイスしたところ、@Aも遅々と進んだそうだが、Bにいたっては、書類こそすぐ作って持ってきたものの、開口一番「今回、あの不動産屋から値切られて大変だったんです。自分は最低限でやっていますから。」と言ってきたそう。いや、きちんとした書類(図面)がなくて、トラブルが起きているのだから最低限のこともやっていないと思うし、さらに、そんなこと相手に言うことではない(値切られて大変とか、隣接所有者さんには関係ない話)。いったん覚悟を決めて受注したのだったら、そんなこと口にも出さす、業務を遂行すべき!そんなことで大切な財産が脅かされるのは本当に危険だ。

日本の全ての業務で、最低限の安全を守り、「安かろう悪かろう」を見直す時期にきていると強く感じている・・・。
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2015年05月25日

久々すぎて・・・

同業者さんから「ブログ、止まっとるでー」のお電話を受け、更新しに参りましたが、
半年ぶり位だと思っていたのに久々すぎて自分でびっくり。いやー、下の子に手がかかって
(お兄ちゃんは高学年になって随分自立してくれた!)、仕事が終わったらバタバタ、
あたふた、イライラ、ガミガミし通しでゆっくり書き込みしている時間があーりませんでした。
世の中のお母さん方は本当に偉い。子供2人でこんなのだから3人、4人と育児されているお母
さん方、本当に偉いぴかぴか(新しい)

さて、開業以来ずっとお付き合いさせていただいている女性の書士さん、何ヶ月前からなんだか
様子がおかしい。同じ話しを何度も確認されるし、落ち着きがない感じ。いつもの覇気も感じら
れず、どうしたのかな・・・と思っていたら、なんと依頼していた業務もストップしていた・・・。
しかも、そろそろ完了しているかなーと思って確認したら「あ、急ぎでしたっけ?すいません。」
とだけ・・・。幸い、親戚の件だったので理解を得ましたが、これが一般のお客様だったらと思うと
冷や汗が・・・。後日、「すいませんでした。今はよくなったのですが、実は更年期で。」とお詫び
が。聞いたことはあるけれど、そんなことになるの?更年期って仕事もできなくなるの??
なんでもその方は「集中力がなくなり、やる気がなくなったり、のぼせたり、落ち込んだり」された
そう(症状はひとそれぞれらしい)。えー、そんなのいきなりやって来たら困りますがな。予防法は
ないのか調べたところ、
@ 適度な運動とバランスのとれた食事 
それは、そうやろね。誰にも大事。
A ストレスのない家庭環境、職場環境
・・・?。そんな環境あるのだろうか!?
B 自分だけのゆったりした時間をもつ
・・・!!?これもますます無理やね。大体、世間のお母さん方は前述のとおり、育児&仕事etc
...でなかなか自分だけの時間がない。さらに旦那は飲み会ばかりであてにならない(⇒これは、
うちだけか)、おまけに親の介護なども必要になってくる年代。一体いつゆったりしろというの
だろう。定期的に役所が「更年期前の女性 温泉ツアーいい気分(温泉)(残された子供と旦那の食事付)」
とバスをチャーターして強制的に温泉にでも連れて行ってくれないと無理な話だ。
かくしてちゃんとした予防法がないことがわかったので、自分はまだ20代だといいきかせて脳を
だましながら生活することに決めた。気持ちはいつまでもフレッシュ新入社員のままだし、きっと
なんとかなるだろう(期待)。
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2013年12月11日

おうちが・・・

「ブログ、閉鎖したの?」との声がかかるくらいの更新率でスイマセン。1年に2回くらい、覗いてやって下さいm( )m。
さて、年内に更新しなきゃ、と思っていた矢先、事件がおきました。
うちの長男、結構凝り性で、学校で習った図工など、おうちでも進化させた独創的なバージョンを作成したりして、これも一つの才能かも♪と喜んでいたのですが、、、やってくれました、、、。

A4サイズくらいの木の板にくぎを何本も打ち付けて迷路を造り、そこにビー玉をはじいて(これも木で造る)、なんというか、パチンコのようなものを造ることを学習したのですが、これを家でもとんとん、とんとんと楽しそうに造っていたのですね。板には宇宙の絵を書いて、ビー玉もブルーにするんだ、宇宙に飛ばすんだ、などと嬉しそうに。それで、その作業を机ではなくていつも床でするので、床に傷でもついたらたまらんと思い「姿勢も悪くなるから、きちんと机で作業しなさい。」としかっておりました。そう、何回も何回も。それが、、、、人の話を一向に聞かない長男、昨日も、とんとん、とんとんとやっておりました(きっと床で⇒私は事務所におり、音だけ聞いていました)。
突然「お母さん!!大変、ちょっと来て〜!!!」
の叫び声が!釘が指でも貫通したのかと驚いてかけつけたところ、ハンカチで床を隠した長男
「釘、打ってたらね、手がすべって、床に穴が・・・。」と。
「床に穴ならよかったよー。〇〇くんの指に穴が開いたんじゃなくて」
と寛容な対応をした私。すると、
「そうじゃなくて、これ!!」
ハンカチをはらった瞬間!床からピューッと噴水が!!
「・・・・・・。」
そう、うちは温水床暖房を張り巡らせているので、冬でも暖房がいらないくらいお風呂に入っているようにおうちが暖かいのですが、、、、、その床暖房の管を貫通していたのでした・・・。がーん。
「だから机でやれと言ったじゃん!!むかっ(怒り)
とおっさんモードで長男を叱り付け、タオルを何枚も持ってくるように指示(噴水をタオルで覆っておけー)。すぐにカスタマーセンターに連絡して噴水の止め方を聞き、担当者に見に来てもらうことに。
「管が破損しているので、床をはいで、管を交換して、そしてまた床張りしないといけないかも。同じ床材がなければ、一部でなくてリビング全体交換かも・・・。それで、今、時期的に職人さんや材料が不足しているので年内に作業できないかもしれません。」と、担当者。
がーーーーん。一番床暖房が必要な時期にしばらく使えないってことーーー、しかも床全体張りなおしーーーー??しかし、職人さんも材料も不足っていうのもよく理解できる、、年内に新築を間に合わせるためにこの時期のハウスメーカーさんは大変(〇〇くん、よりによってこんな時期に・・・)。
「いい方法があるか、明日、床暖房修理担当に確認してみます。」とのこと。どうか、いい方法がありますように(管が1本でなくて繋いでいるタイプで、そこだけ替えたらいいとか、床材も今と同じものが残っているとか)。
噴水が止まって、びしゃびしゃなタオルをかかえて呆然としている長男「・・・サンタ、来るかねもうやだ〜(悲しい顔)?」
「(おいおい、サンタの心配かい)そうね・・・・来ないんじゃないむかっ(怒り)!?」
皆様、温水床暖房は超お勧めですが、決してその上で釘うち作業はされないように・・・。
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2013年08月02日

増税前

最近、建物新築登記の依頼が多い。通常、そんなに多くない時期なのだが(12月とか、2,3月に集中する)何故か多い。「景気がよくなってきているんですかね」と業者さんにお話すると、「いえ、増税前の駆け込み需要ですよ。」とのこと。どうりで3年前や7年前に境界確定した土地の所有者様から「一部、売却したいので分筆登記をお願いします。」との依頼も重なっている。建物がたくさん建つということは、当然敷地売買も活発になるということなんですよね。
3年前や7年前にお会いした所有者様と久々にお話できることはとても嬉しい反面、「実は父が亡くなって・・・。」「あのときの隣接所有者さんはガンで亡くなられて・・・。まだ40代だったのに。」「母の脚が悪くなって、杖なくては歩けなくなってしまって・・・。」などの悲しいお知らせを受けたりし、複雑な心境になる。家族はいつも健康でそばにいるものと思って過ごしているが、そのことは実はとても有難いことで感謝すべきことなんだ、家に帰ったら旦那や子供に「いつもありがとう」といって少しだけ優しくしてあげようと心に決めて帰宅するのだが、、、、、残務やご飯のしたくに追われるうちにすっかりそんなことは忘れてしまい、少しも優しくできていない毎日が続いております。。。反省。。。
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2012年11月01日

ネットバンキング

お久しぶりの更新です。いつもこの言葉から始まるようになってしまいましたたらーっ(汗)。「最近、ブログ更新していないけれど元気?」というメールを頂いたりすると、こんなブログでも読んでくれている人がいるのかと感激、「すぐに更新するよー手(グー)」と返信したものの、すっかりご無沙汰してしまいました・・・。

最近、ネットバンキングに関する犯罪が増えていますよね?私自身、もとSEの身、「ネットバンキングとかカード決済って結構恐いよね。ITに強い人からみたら情報を盗むプログラム、すぐ作れるよね・・・」と思いながらも、複数の銀行で頻繁に利用しており、いつもこの利便性をありがたく思っていました。対策としては「パスワードを頻繁に変更、ネットセキュリティの強化、ネットをつなぎっぱなしにしない、不自然なポップアップ画面は無視」くらいしか思いつきません。巧妙な手口で攻めてこられるとうっかりひっかっかてしまうかも・・・。最近の一連のニュースで、「はやり辞めておこうか・・・」と思いつつ、結局、利便性のほうをとってしまっております。

しかし、この手の犯罪でいつも思うのが、その企画力・計画性・技術を活かせば社会のためにとても役立つ人材になるだろうに、勿体ない!ということ。負の力(犯罪)で得たものは、その何倍にもなって負の力が自分に返ってくる、逆に正の力(仕事などで社会に貢献)で得たものは必ず正の力で返ってくるんだから、若者よ(おじさんかもしれないけれど)、目を覚ませ!ということです。

それにしても、皆様、気をつけましょう。
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2011年12月21日

ゴールド免許が・・・

これからどしどし更新!と言っておきながら、もう今年も終わりという時期になってしまいましたたらーっ(汗)

久々の更新が、警察につかまった話で恐縮ですが、さっき車で移動中、生まれてはじめてパトカーに止められてしまいました!仕事でかかってきた携帯電話に「運転中なのでかけ直しますね〜」なんて対応している間にウイイーーンと。場所が郵便局の前だったこともあり、なんだか強盗っぽく見えるぞ、切符きるなら早く切ってくれーという感じ。
忙しい中を結構待って受け取ったありがたくない切符は罰金6,000円也。罰金も減点−1も痛いが、何が悲しいって、今までずーっとゴールド免許だったのに、このたった3秒くらいのことでそれが今度から平(ひら)免許になるなんてーもうやだ〜(悲しい顔)。こんなことならもっと派手で思いっきり諦めのつく違反をしておけばよかったかも(いやいや、それは違う・・・)。
どちらにしても言っていくところもなく、罰金も郵便局ですぐ払い(後になるともっと腹がたってくるので)、局員の方に「私もさわっていただけで1回つかまりましたよ!握っているだけで駄目なんですって!」と慰め(?)のお言葉を頂いてとぼとぼ事務所に戻ったのでした・・・。

これが厄落としになりますように・・・。
皆様も運転モードにして、決して一握りもされぬように・・・。

来年もよろしくお願いいたします。
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2011年07月16日

猛暑日の立会

大変ご無沙汰しております。
色々事情がありまして、2ヶ月間HPにアクセスできない状況になっておりましたバッド(下向き矢印)。やっと復旧しましたのでこれからどしどし更新していこうと思います。
よろしくお願いします。

さて、毎日暑い日が続いておりますが、こんな日に土地の境界立会いをすると誰か熱中症になるのではないかと心配してしまいます。
昨日も広い畑(実際には休耕地で原野化しているところ)で所有者、隣接者の方々に集まっていただき境界の確認をしてきたのですが、暑さと蚊の中、厳しい立会いになりました。公図の精度が悪く、境界標も測量図も現況構造物もなく、両者の言い分も違うという箇所があり、議論もオーバーヒート気味。最終的に合意に達しクールダウンしましたが、途中、参加者のお一人から「あなたも我々に冷たいお茶くらい持ってきなさい。」とお叱りを受け、今後、猛暑日の立会にはキンキンに凍らせたチューチューでも持参しようと心に決めたのでした。
まだまだこれからが夏本番です。皆様も暑さ対策は万全に。
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2010年09月27日

お久しぶりです

前回のブログ更新から3ヶ月も経ってしまいました!
その間、何をやっていたかというと、、、仕事が終わってからほぼ毎日、子供とご近所の子供達&ママさん達と1−2時間外で遊んでおりました・・・あせあせ(飛び散る汗)。子供達にとって明るいうちはお昼なのか、その間は外で遊んでいいものと思っているようで暗くなった19時にお開きになる日々。それはそれは毎日がバタバタでしたー。でもご近所付き合いが希薄になってきている昨今、こういうのもいいかも。

さて、それはさておき、今年に入ってからというもの、ややこしい内容の業務依頼が増えております。
越境問題、複雑な地図訂正、以前話がまとまらなかった(既にトラブルのある)境界確定の依頼などなど。新人の頃だったら逃げ出したくなるようなシビアなものが多く頭が痛い毎日。
幸い、今のところ、全件なんとか解決するに至っております。
ややこしい問題に直面した瞬間は、やはり「あーーーっ」と落ち込み、あれこれ対策を考えているうちに眠れなくなったりすることもありますが、問題をパズルのように紐解き、関係者との折衝、調整に成功し、最終的に問題を解決できた瞬間は、この仕事をしていてよかったと心から思えます。特に依頼者から「もう諦めていたのに、解決してよかった。貴方に依頼してよかった。」と言われたら、その一言だけでそれまでの苦労もふっとぶというものです。
・・・ただ、やはり依頼を受けた瞬間「あんまりややこしい内容の問題、出てこないでね。」と祈ってしまうのはまだまだ修行が足りないのかも!?
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2010年06月07日

ファイナンシャルプランナー

知人にファイナンシャルプランナー(FP)というお金に関する専門家がいる。このお仕事、個人のライフステージや生活設計にあわせて財産計画を提案する職業だ。
たまに、お家を建てるお客様のローン計画のことでアドバイスを受けたりするが、いざ自分のこととなるとちょっと相談しにくかったりする。だって「住宅ローンが大きいですね。」「食費をもう少し抑えないと。」「使途不明金が多すぎ!このままでは破綻してしまいますよ!」などど怒られそうで恐いからである。
しかし、このての相談で、いつも考慮されていないと思うのが、「お金に関するみえざる法則」である。つまり、住宅ローンを組むことによって「よーし頑張ってお仕事しよう!」というやる気UPや、活きたお金を使うことによって、その後にお金が入ってくる「お金は天下の回りもの」といった目にみえない力の部分。もちろん、専門家がこのような数字に出ない部分を考慮してアドバイスするほうがおかしいのだが、私自身はこの目にみえない力は思っている以上に大きいと考えているのだが、いかがなものでしょう??
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2010年04月05日

土地境界をめぐるトラブル

3年前に測量した土地の隣接所有者さんから連絡があった。

「今、自分が所有している土地のことでトラブルがおきている。3年前、○○さんの土地の時に貴方の対応がとてもよかったので、今回、貴方に頼みたいのだけれど。」というものだった。こういう連絡はとても嬉しいものぴかぴか(新しい)。と、同時に既に「トラブル」になっているということに気が引き締まる思い。
内容は、お互いの境界のところに共同で設置してあったブロックを、お隣の方が、依頼人さんの立会いや承諾もなしに勝手に撤去して新しいブロックを造りなおしたというもの。お隣の方は「境界より、少し控えて造りなおしているので問題ない。」と言われたそうだ。しかし、依頼人さんは、日ごろ人に貸していた土地ということもあり、本当にそうなのか、越境されていないのか、とても気になり夜も眠れなくなったらしい。色々考えた結果、「境界標を入れて下さい。」とお願いしたところ、「では工務店で鋲でも買ってきて入れておきます。」との返答だったとのこと・・・。確かにこれでは心配で相談されてこられるのも無理はない。
早速現地と法務局で調査をし、撤去されたブロック位置(境界線)が復元可能であることを伝えると「やっと夜眠れます。お願いします。」と安心された様子であった。
お隣の方は家を建替えされる際に外構工事の一貫としてされたことなのだが、意外とこういうトラブルは多い。工事をされる前に隣の人の事前の立会いと承諾をとられることを施主さんのみならず、ハウスメーカーの方にも強くお勧めいたします。
posted by ayumi at 20:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月22日

土地選び

新しく建物を建てる予定の人から「土地選びで注意することは何でしょうか?」と相談を受けることがある。

専門家は
「時間をかえて見に行って、騒音・環境を見極めましょう」
「春夏秋冬確認して、日照をみましょう」
などのアドバイスをされることが多い。
しかし、しかーし、実際はそんなことをしている時間はほとんどないのである。時間をかえて・・・というのはまだ可能として、春夏秋冬確認なぞしていたら、その土地はその間に売れてしまう。そう、皆がいいなと思う土地はあっという間(広告に出る前など)になくなってしまうのである。

では皆がいいと思う土地とは?
・駅に徒歩圏内だけど、騒音はほとんどない
・利便性に富むけれど治安もよい
・平地だけど日照も確保できる
・車が2−3台留められて、ちょっとした庭のある広さが
 ほしいけれど、手がだせる価格内
・前面道路が広々しているけれど車通りは少ない
・ご近所に変な人?がいない
などなどでしょうか?しかし、実際上記を100%満たしている土地はなかなかない(長所は短所に通ずるので)。
そこで私がアドバイスしているのは、まず、「皆がいいと思う漠然とした条件ではなく、家族にとってもう少し具体的に、何が必須で何が犠牲にできるかを書き出してみる。」ということ。
例えば、
・○○駅に10分以内で電車音はある程度我慢できるが、夜間車の騒音はしないところ
・スーパーは徒歩圏内で、その他の公共施設は自転車15分以内
・日照は2階は1年中さんさんとあたって、1階はリビングに直射日光ではなくて光が入る程度確保したい
・○坪以上 □□万以内
など。
そして大切なことはいろいろな条件を書き出してみて7−8割で満足することが必要かも。あとフィーリングがあうかどうか。それから実際に暮らしはじめたら短所ではなく長所をみて暮らすこと。
・・・ん?こうしてみると、土地選びってなんだか結婚と似ている気がするなあ。

実際に、めでたく気に入った土地を見つけることができ、購入する際は、土地の境界標を確認するすることをお忘れなく。境界標がない場合は売主さんに境界確定(境界標設置)を求めることが可能ですので、のちのちのトラブルを避けるためにも是非確認を。
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2010年02月10日

親子戦争勃発

長男が毎日のように「おもちゃ付お菓子買って」とうるさい。
もちろん、彼の目的はお菓子なんかではない。メインであるはずの菓子、ラムネ1つは、いつもそこらへんに転がされており、見向きもされていない。そう、「おもちゃ付菓子」といっても、実際の主役は「おもちゃ」なので「菓子付おもちゃ」といったほうが正確だと思うのだが、メインが「菓子」であるせいで、おもちゃ売り場ではなく、普通にスーパーなどにおいてあるからやっかいだ。
この代物、仮面ライダーだとかシンケンジャーのキャラクターや武器?のプラモデルで、300円にしてはよく出来ており、日本のプラスチック加工技術には感動させられるほど。しかも、一回完成したら終わりではなく、他のパーツと合体なんかして、いろいろなキャラクター(ダイカイオーとかなんとか)に化けたりするので大人でも結構面白い、すごーい。・・・そんな様子をみて図に乗った長男は「じゃあ、今度じいちゃんの誕生日にはトラオリガミ買おうよ。」とか「○○ちゃん(妹)の節句のお祝いはカジキオリガミにしてあげたら?○○ちゃん喜ぶよ。」などと言い始める。・・・じいちゃんも妹も喜ぶことは決してないぞ。
結局、「今度、おもちゃ付菓子を買ったら家のおもちゃ全部捨てるからね!」と購買禁止令が出されるのだが、「残り1個だったよー」とうっかりパパが買ってきたりするので効果がない。

それでも最近やっと我慢できるようになってきたので、久々に買い物についていくことを許された長男。
「入浴剤だけよ!いらないもん買ってきたら家に入れないからねむかっ(怒り)。」「わかってるけー!」とのやりとりがあったにも関わらず、帰ってきた長男の手には仮面ライダーが爆弾!!怒り爆発寸前の私に対して、「落ち着いて。これよくみてよ。仮面ライダー入浴剤よ。」
よく見ると「お湯につけると入浴剤の卵がとけて、中からライダー人形が出てきます。」だって・・・。

かくしてまだまだ親子戦争は続くのであった・・・。
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2010年01月18日

ソーラーシステム&太陽光集積装置

最近流行りのソーラーシステム。
少し前までは、屋根材の上にソーラーパネルをのっけるタイプが主流で、正直あまり見栄えがいいものではありませんでしたが、最近、「ソーラーパネル自身が屋根材を兼用するタイプ」のものが登場し、新築ではほとんどこちらが採用されているようです。
先日、登記の依頼を受けたお客様宅が設置されていたので見てきましたが、これだと一見ソーラーとわからずとてもお洒落ぴかぴか(新しい)。設置費用はメーカーにもよりますが135万〜300万だそうです。

それとは別もので太陽光集積装置「ひまわり」のデモを見てきました。
これはソーラーシステムのように太陽エネルギーを利用して発電させるものではなく、「太陽光そのものを光ファイバーを通して室内に取り入れる晴れ」というものです。
首都圏などでビルなどに囲まれたお宅や、南側に3階建などが建っているお宅のリビングなどに人工の光ではなく、太陽光そのものを取り込めるというのがポイント。
しくみは、電球のおばけみたいなものひらめきを屋根かバルコニーに設置し(この電球おばけが太陽を自動追尾!だから名前が「ひまわり」)、壁の中の光ファイバーを通して、光を取り入れたい部屋の天井に取り付けた照明器具まで太陽光を運ぶといもの。思ったより明るく、ほわっとした感じの明かりと温かみがあるのが特徴です。有り難くない紫外線はカットされているそうで、夏場も考えてスイッチを入切することができます。費用は設置費を入れると100万程度。うーーーん、もう少し安かったらもっと普及するかも。しかし、久々に面白いものをみさせていただきましたわーい(嬉しい顔)
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2009年12月09日

あっという間に師走です

前回から5ヶ月ぶりの更新です。
その間、第二子出産などでバタバタしておりましたので・・・。と話をするとほとんどの方が「もう仕事再開しているの?!」と言われます。我々の仕事は産休というものがないので、今回は出産3日前まで仕事をして、産後2週間で復帰しておりまする手(グー)。第一子の時など、分娩台の上で仕事の電話にでていたくらいあせあせ(飛び散る汗)。まあ、大変な面もありますが、両方(仕事と育児)をやってるほうが性に合ってるようです。

今回の出産で、役所の方から「民生委員」の訪問を希望するかどうか聞かれました。幸い育児について相談する人はいるので「結構です」と答えていたのですが、先日わざわざ電話があり「民生委員が訪問することになっているので如何ですか?玄関で話を聞くだけですので」とのこと。もちろん、近くに相談する人がいない人達にとっては心強いサービスなのかもしれませんが、それでなくても育児と仕事で忙しいのに玄関でまったりお話をするなんて考えられない、と思い、丁重にお断りしたのでした。
正直、こんなことに税金を使うのなら、ヘルパーさんかシッターさんを派遣して欲しいと思うのは私だけではないはず。もしくは、産後はちょっと美容院に行ったり、ましてはエステなどに行ったりする贅沢な時間が全くないので出張美容院(エステ)券みたいなのでもいいし。事業仕分けではないけれど、子育てを手伝ったこともないようなおじさん達で少子化対策を考えるのではなく、もっと当事者の意見を取り入れて本当に必要なものに税金を使っていただきたいものですぴかぴか(新しい)。・・・子供手当てはどうなるのかなあ。
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2009年07月06日

「土地家屋調査士」の知名度その2

2週間に1回くらいの割合でブログ更新しようと思っていたのに、前回から1ヶ月も経ってしまいました。まさに光陰矢のごとしダッシュ(走り出すさま)

さて、前回、「土地家屋調査士の知名度が低いということで一番困るのは土地の境界確認(立会い)のお願いで、依頼者のお隣さんに最初に行くとき。」とお話しましたが、今かかえている案件でお会いする方々は何故か皆さんとてもよく「土地家屋調査士」のことをご存知なのでびっくり。それだけに話も早く、「女性でこの仕事をしているのは珍しいね。えらいね。」と褒められたり「頑張ってね。」と励まされたり嬉しい反応ばかり晴れ
よくお話をお聞きすると、皆さんあちこちに土地を所有されており、土地の境界確認(立会い)は初めてではないとのことで、その大切さもよく理解されている方々なのでしたぴかぴか(新しい)

今回のようなケースは稀で、やはりほとんどの方は「立会い?公図?土地家屋調査士?」といった反応たらーっ(汗)
つくづく思うのは、中高時代にこういった分野(土地の境界、登記に限らず、税金・保険・年金など社会に出てから必要となる分野)を授業でもっと教えるべき。自分自身がもっと教えて欲しかった。気体の状態方程式とか微分方程式などを理解できる頭がある時に(今ではちんぷんかんぷんだけど)、内容を理解さえできていたら、実務まではできないまでも、社会に出てから、家庭をもってから本当に役立つのにと思うひらめき
そうすれば、土地をたくさん所有されていない人でも「土地境界の確認(立会い)ですね。必ず行きます。大切なことですもんね。」と言っていただけるに違いない。分野としては家庭科の生活経営学か住居学かな。授業・教科書にもっと組み込むべきだー、と考えるのでした。

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2009年06月04日

「土地家屋調査士」の知名度

すっかり夏〜と思って半袖に衣替えしたとたん、また肌寒い日々。風邪ひきそう雷。皆さま気をつけましょう。

さて、「土地家屋調査士」って不動産・建築関係もしくは法務関係に携わっている方でないとちょっと聞きなれない業種だと思いませんか?これは、一生のうちで土地を売買したり、家を建てたりということが滅多になく、皆さまとお会いする機会が少ないことが原因かと思われます。また、そういう時でも間に不動産屋さんやハウスメーカーが入ることが多いので、ますます一般的に皆さまとふれあう機会がなくなるんですよねー。

よく間違われる仕事は「不動産鑑定士」さん、「測量士」さん、あとは、「調査士」などとついているせいか「た、た、探偵さん?」と言われることもあるくらいたらーっ(汗)

知名度が低いということで一番困るのは土地の境界確認(立会い)のお願いで、依頼者のお隣さんに最初に行くとき。
「土地家屋調査士の・・・」とインターホン越しに挨拶すると、スーツ姿の時は保険のおばちゃんかと思われ、作業着の時はなんかの業者さんと思われるのか「うちは間に合ってますから!」とお話をする前から怒られることも・・・。まあ、大抵は図面を見せて説明するうちに怪しい者ではないことはわかっていただけるんですが、いつもドキドキです。
何か知名度がアップするような方法はないもんですかねー。
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2009年05月21日

HP立ち上げました〜

「土地家屋調査士」事務所を開業してからもうすぐ8年、
やっとこさHPを立ち上げました〜ぴかぴか(新しい)

長年ずっと構想は練っておりましたが、日々の業務に追われ、なかなか立ち上げまで至っていなかったところ、最近業務が少し落ち着いたこともあり(いいのか悪いのか・・・ですが)、無事作成することができました。

これから「土地家屋調査士」というちょっと聞きなれない仕事について、ここを通じて少しでもわかりやすくお話できたらなと思っています。よろしくお願いします。
posted by ayumi at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記