2013年12月11日

おうちが・・・

「ブログ、閉鎖したの?」との声がかかるくらいの更新率でスイマセン。1年に2回くらい、覗いてやって下さいm( )m。
さて、年内に更新しなきゃ、と思っていた矢先、事件がおきました。
うちの長男、結構凝り性で、学校で習った図工など、おうちでも進化させた独創的なバージョンを作成したりして、これも一つの才能かも♪と喜んでいたのですが、、、やってくれました、、、。

A4サイズくらいの木の板にくぎを何本も打ち付けて迷路を造り、そこにビー玉をはじいて(これも木で造る)、なんというか、パチンコのようなものを造ることを学習したのですが、これを家でもとんとん、とんとんと楽しそうに造っていたのですね。板には宇宙の絵を書いて、ビー玉もブルーにするんだ、宇宙に飛ばすんだ、などと嬉しそうに。それで、その作業を机ではなくていつも床でするので、床に傷でもついたらたまらんと思い「姿勢も悪くなるから、きちんと机で作業しなさい。」としかっておりました。そう、何回も何回も。それが、、、、人の話を一向に聞かない長男、昨日も、とんとん、とんとんとやっておりました(きっと床で⇒私は事務所におり、音だけ聞いていました)。
突然「お母さん!!大変、ちょっと来て〜!!!」
の叫び声が!釘が指でも貫通したのかと驚いてかけつけたところ、ハンカチで床を隠した長男
「釘、打ってたらね、手がすべって、床に穴が・・・。」と。
「床に穴ならよかったよー。〇〇くんの指に穴が開いたんじゃなくて」
と寛容な対応をした私。すると、
「そうじゃなくて、これ!!」
ハンカチをはらった瞬間!床からピューッと噴水が!!
「・・・・・・。」
そう、うちは温水床暖房を張り巡らせているので、冬でも暖房がいらないくらいお風呂に入っているようにおうちが暖かいのですが、、、、、その床暖房の管を貫通していたのでした・・・。がーん。
「だから机でやれと言ったじゃん!!むかっ(怒り)
とおっさんモードで長男を叱り付け、タオルを何枚も持ってくるように指示(噴水をタオルで覆っておけー)。すぐにカスタマーセンターに連絡して噴水の止め方を聞き、担当者に見に来てもらうことに。
「管が破損しているので、床をはいで、管を交換して、そしてまた床張りしないといけないかも。同じ床材がなければ、一部でなくてリビング全体交換かも・・・。それで、今、時期的に職人さんや材料が不足しているので年内に作業できないかもしれません。」と、担当者。
がーーーーん。一番床暖房が必要な時期にしばらく使えないってことーーー、しかも床全体張りなおしーーーー??しかし、職人さんも材料も不足っていうのもよく理解できる、、年内に新築を間に合わせるためにこの時期のハウスメーカーさんは大変(〇〇くん、よりによってこんな時期に・・・)。
「いい方法があるか、明日、床暖房修理担当に確認してみます。」とのこと。どうか、いい方法がありますように(管が1本でなくて繋いでいるタイプで、そこだけ替えたらいいとか、床材も今と同じものが残っているとか)。
噴水が止まって、びしゃびしゃなタオルをかかえて呆然としている長男「・・・サンタ、来るかねもうやだ〜(悲しい顔)?」
「(おいおい、サンタの心配かい)そうね・・・・来ないんじゃないむかっ(怒り)!?」
皆様、温水床暖房は超お勧めですが、決してその上で釘うち作業はされないように・・・。
posted by ayumi at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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